宮ドラッグの漢方相談って何を話すの?~実は「いつもの暮らし」の中にヒントがあります~

漢方相談について
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こんにちは!漢方相談員の住田です

「漢方相談に行ってみたいけれど、何を話せばいいのかわからない……」
「専門的な知識がないと、うまく説明できないかも?」

そんなふうに思って、一歩踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
今日は、「漢方相談で実際にはどんなお話をしているのか」について、少しだけ舞台裏をお見せします。

「病名」よりも「あなた」のこと

病院では「頭痛です」「胃が痛いです」といった症状(病名)が中心になりますが、漢方相談では「あなたという人」そのものについてお話を伺います。

例えば、こんなことです。

「暑がりですか? 寒がりですか?」

「寝つきはどうですか? 途中で起きますか?」

「食欲はありますか?」

「疲れやすいですか?」

「関係なさそうなこと」が実は大事

お客様の中には、「こんなこと相談に関係ないかもしれませんが……」と前置きをしてお話しされる方もいらっしゃいます。
でも、実はその「関係なさそうな些細なこと」こそが、体質を見極める大きなヒントになるんです。

「昔から雨の日は頭が重くなるんです」
「夕方になると足がパンパンにむくみます」
「喉の奥に何かが詰まっているような感じがするんです」

こうした、検査数値には出ないけれど、たしかに感じる「不調のサイン」を一つひとつ拾い上げていきます。

おしゃべりをする感覚で大丈夫です

漢方相談は、一方的に質問に答える「取り調べ」ではありません(笑)。
新しく設置した丸テーブルで、世間話をするようなリラックスした雰囲気でお話を伺います。

私が知りたいのは、教科書通りの答えではなく、あなたの「今の実感」です。
言葉に詰まっても、うまく説明できなくても大丈夫。私たちが、ゆっくりと紐解くお手伝いをします。

気になる方は、どうぞお気軽にお声がけください。

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