桃の節句を前に。「血(けつ)」を整えて、春の美肌と元気を手に入れませんか?

季節の養生

こんにちは、宮ドラッグ漢方堂です。

2月も最終週。来週はいよいよ3月、桃の節句ですね。 ひな祭りは、女の子の健やかな成長を願う行事ですが、大人の女性にとっても、自分自身の「体」と「心」をいたわる絶好のタイミングです。

漢方では、春を健やかに、そして美しく過ごすために欠かせない要素として「血(けつ)」をとても大切に考えます。

春は「血(けつ)」が不足しやすい季節

春は冬の寒さから解放され、体内のエネルギーが活発に動き出す時期です。しかし、この活発な動きを支えるためには、十分な「血」が必要です。

もし、「血」が不足(血虚:けっきょ)していたり、巡りが滞っていたり(瘀血:おけつ)すると、春特有のこんな不調が出やすくなります。

肌の悩み:乾燥、くすみ、化粧のりの悪さ

心の悩み:ささいなことでイライラする、不安感、気分の落ち込み

体の悩み:生理トラブル、ひどい肩こり、目の疲れ

「血」を補い、巡らせる。春の美容漢方

春の芽吹きのように、しなやかな美しさを保つためには、体の中から「血」を補ってあげることが大切です。

漢方の知恵では、クコの実、なつめ、黒豆といった「赤い食材」や「黒い食材」が血を助けてくれます。さらに、当店の人気商品である「婦宝当帰膠」は、女性の聖薬とも呼ばれる「当帰(とうき)」を主成分とし、血を補い、体を温めて巡らせる、まさに女性の強い味方です。

あなたにぴったりの養生法を

一口に「血の不足」と言っても、原因は生活習慣やストレスなど、人によってさまざまです。

「鏡を見て、なんだか顔色が冴えないな……」 「春になるといつも気分が不安定になる」

そんな風に感じたら、それは体が「血」を求めているサインかもしれません。

宮ドラッグ漢方堂では、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた「血」の整え方をアドバイスしています。

コメント