慢性下痢・軟便について

「お腹が弱い」「緊張すると痛くなる」…トイレの場所ばかり気にしていませんか?

慢性的な下痢や軟便は、生活の質を大きく下げてしまいます。病院の検査で異常がなくても、繰り返す不調には必ず理由があります。

なぜお腹が緩くなるの?

漢方では、胃腸のことを「脾(ひ)」と呼びます。この「脾」が弱ると、食べ物を消化吸収できず、余分な水分が溜まって下痢になります。

また、ストレスも大敵です。精神的な緊張が胃腸の働きを攻撃し、急な腹痛や下痢を引き起こすことも少なくありません(過敏性腸症候群など)。

漢方でできること

漢方薬は、単に下痢を止めるだけでなく、「胃腸(脾)そのものを元気にする」ことを目指します。

弱った消化機能を立て直し、ストレスによる緊張を和らげることで、良い便が出る「安心できるお腹」へと整えていきます。

お腹の不調は、体質に合った漢方で整えることができます。もし長く悩んでいるようでしたら、一度お話を聞かせてくださいね。