更年期障害について

「急に汗が出る」「イライラが止まらない」…自分らしく過ごせていますか?

閉経前後の約10年間を「更年期」と呼びます。女性ホルモンが急激に減少することで、ホルモンバランスが乱れ、心と体に様々な不調が現れます。

なぜ辛い症状が出るの?

東洋医学では、女性の体は7の倍数で変化すると考えます。更年期は、体を潤し栄養を与える「血(けつ)」や、生命エネルギーである「腎(じん)」の力が低下する時期です。

これにより、体のコントロールが効かなくなり、のぼせ(ホットフラッシュ)や不安感などの症状が現れるのです。

漢方でできること

漢方薬は、減少したホルモンを無理に補うのではなく、「乱れたバランスを整える」ことを得意としています。

不足している「血」や潤いを補ったり、滞った「気」を巡らせたりすることで、体が本来持っている調整力を取り戻し、穏やかな毎日を取り戻すお手伝いをします。

ゆったりとした毎日を取り戻すお手伝いをさせてください。