「トイレが近い」「夜中にトイレで起きる」…外出や睡眠を妨げられていませんか?
加齢とともに増える尿の悩み。デリケートな問題だけに誰にも言えず、我慢されている方が多くいらっしゃいます。
なぜトイレが近くなるの?
漢方では、排尿機能や生命エネルギーを司る場所を「腎(じん)」と呼びます。
加齢や冷えによってこの「腎」の働きが衰えると、尿を溜めておく膀胱の力が弱まり、頻尿や尿漏れ、残尿感などのトラブルが起きやすくなります。
漢方でできること
漢方は、泌尿器系のトラブルが大得意です。
冷えた体を温めながら、弱った「腎」のエネルギーを補う(補腎)ことで、膀胱の筋肉や排尿のコントロール機能を高めていきます。
年齢のせいと諦める前に、ぜひお聞かせください
