病院に行くほどではない不調も、ご相談ください

漢方相談について

こんにちは!宮ドラッグ漢方堂 漢方相談員の住田です。
4月は、新しい生活や環境の変化が多い時期です。
そのためか、この時期は

・なんとなく体が重い

・しっかり寝たはずなのに疲れが取れない

・食欲が安定しない

・気分が張りつめやすい

・冷えやだるさが気になる

といった不調を感じる方も少なくありません。

ただ、こうした不調は
「病院に行くほどではないし……」
「まだ我慢できるから大丈夫」
と、そのままにしてしまいやすいものでもあります。

はっきりした病気ではなくても、気になる不調はあります

検査で異常が出るほどではなくても、本人にとっては気になる不調が続いている。
そういう状態は、日常の中では意外と多いものです。

・朝からすっきりしない

・以前より疲れやすい

・眠りが浅い

・胃腸の調子が安定しない

・なんとなく気分が落ち着かない

こうした変化は、一つひとつは小さく見えても、体のバランスが乱れ始めているサインであることもあります。

漢方では、こうした段階も大切に見ていきます

漢方には、「未病(みびょう)」という考え方があります。
これは、まだ病気とは言い切れないけれど、健康とも言いにくい状態を含む考え方です。

宮ドラッグ漢方堂でも、
「まだ病気ではないけれど、気になる不調が続いている」
という段階は、十分に相談の入口になると考えています。

「もう少し様子を見ようかな」
「こんなことで相談していいのかな」
と迷うような不調でも、早めに整理することで見えてくることがあります。

宮ドラッグ漢方堂では、まず今の状態を伺います

宮ドラッグ漢方堂では、
はっきりした病名があるかどうかだけでなく、
今どんな不調があり、どんな流れでその状態が続いているのかを大切に見ていきます。

必要に応じて、相談机でお話を伺いながら、今の体の状態を一緒に整理し、エキス剤、生薬、お茶なども見ながらご案内していきます。

宮ドラッグ漢方堂は今、
商品を選ぶだけでなく、体調のことを相談できる店
として、少しずつ形を整えているところです。

我慢して長引いてしまう前に、気になる不調があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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