スーパーで買える胃腸を整えるのに役立つ食品ベスト3

食養生

「胃腸が弱い」
「食べるとすぐ眠くなる」
「便が安定しない」

そんなとき、何を食べればいいか迷いますよね。

中医学では、体の元気はまず胃腸(脾胃)からと考えます。
ただし大事なのは、「体にいいもの」よりも、
弱っているときでも負担になりにくいものを選ぶことです。

今回は、スーパーで手に入りやすく、
胃腸を整えるときに取り入れやすい食品を3つ紹介します。

3位 根菜類(にんじん・大根など)

いきなり根菜?
一つの食品じゃないの?
と思われるかもしれませんが、毎日の食事に取り入れやすいのが、根菜類です。
根菜類は火を通して、胃腸にやさしい形で食べやすいですし、煮物や汁物に使いやすく続けやすいのもポイントです。

2位 かぼちゃ

やさしい甘みがあり、胃腸が弱っているときにとても使いやすい食材です。
かぼちゃは、エネルギーを補いやすく、食後のだるさが出にくい食品でもあります。
甘いものが欲しくなる方でも、お菓子よりこうした食材の方が体に負担がかかりにくいです。

1位 山芋

胃腸が弱っているときに、まず使えるのが山芋です。

消化の負担が少なく、食欲が落ちているときでも食べやすい食品で
「食べると重い」
「すぐ疲れる」
という方でも、比較的取り入れやすい食材です。

胃腸を整えることで知られる「参苓白朮散」という漢方薬などにも
「山薬(さんやく)」という名前で古くから生薬として使われています。

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